円蓋結膜( えんがいけつまく、英:fornix conjunctiva )

 

※ 注意:このページについて

もともとのデータが入っていなかったため、AIによる応急処置の解説ページとなる。内容の正確性は必ず元資料(下記参考ページ等)と照らし合わせてご確認ください。

 

・円蓋結膜とは、結膜のうち、眼瞼結膜(まぶたの裏)と眼球結膜(眼球表面)とが移行する、折り返し部分にあたる結膜のことである。上方の折り返しを上結膜円蓋、下方を下結膜円蓋という。

 

結膜の構造(眼瞼結膜・円蓋結膜・眼球結膜)

 

会員限定の図この部位の閲覧には会員登録が必要です。

 

・可動性に富み、ゆとりのある構造をしているため、眼球の運動やまぶたの開閉を妨げないようになっている。

 

・眼瞼結膜と眼球結膜の間のすき間を結膜嚢といい、その上・下の端が結膜円蓋にあたる。

 

・上結膜円蓋の外側部には、涙腺の導管(6~12本)が開く。また、円蓋の結膜には小形の結膜腺(クラウゼ腺)がある。

 

■ より詳しい解説■

・結膜全体の分類は「結膜」のページをご覧ください。

 

「 日本人体解剖学 」「 船戸和弥のHP 」

 

 以下は「Wikipedia」の解説文となる。

Fornix conjunctiva:Forms the junction between the bulbar and palpebral conjunctivas: It is loose and flexible, allowing the free movement of the lids and eyeball.

【 語 句 】

・junction:接合部、移行部 ・bulbar conjunctiva:眼球結膜 ・palpebral conjunctiva:眼瞼結膜 ・loose:ゆるい ・flexible:柔軟な ・free movement:自由な動き ・lid:まぶた(眼瞼) ・eyeball:眼球

 

■ 写真やイラストを掲載しているサイト ■

・ イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅰ

・ イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅱ

・ イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅲ

・ イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅳ

・ イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅴ