体内に侵入した細菌やウイルスなどの外敵や、ガン化した細胞などから体を守ってくれる白血球の一種。
【もっと詳しく】
造血幹細胞から分化した細胞で、その名が表すように細胞内に多数の顆粒(granule)を有し、白血球の60%を占めている。
血流にのって体内を循環し、細菌などの外敵を見つけてはアメーバ―の様に動いて外敵を捕食して処分する。強い貪食作用、殺菌能力を持っている。
細胞内には活性酸素が大量に存在し、外敵を処分した後は自爆をしてその活性酸素をまき散らす形となり、体内の活性酸素の70~80%が顆粒球由来と言われている。

<種 類>
染色のされ方の違いによって以下の3つに分けることができる。
【参考にしたサイト】
・ウィキペディア
・「免疫情報カフェ」の「顆粒球」