外後頭隆起(がいこうとうりゅうき、英:external occipital protuberance) 後頭骨後頭鱗の外面において、ほぼ中央にある隆起した部分のこと。 ・「 内・外根鞘は毛包腺開口部の下から始まる。 」(日本人体解剖学) この部位の閲覧には会員登録が必要です。 以下は「日本人体解剖学」の解説文となる。 表皮胚芽層の直接のつづきであり、角化しない重層上皮からでき、明瞭な細胞間橋をもつ。 ここでは、基底層は外方に、有棘層は内方に位置する。 毛球に近づくにしたがって、毛の各 層および内根鞘における角化現象は次第に弱まり、すべての細胞は核を持ち、毛球に至ると 上記核細胞の区別は困難となる。毛の細胞は、ただその色素を含むことによって根輪の細胞 から区別される。 内・外根鞘は毛包腺開口部の下から始まる。 ■ 写真やイラストを掲載しているサイト ■ ・ イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅰ ・ イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅱ ・ イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅲ