脛骨体とは、脛骨を大きく3部に分けたとき、上・下の骨端部を除いた中央部の骨幹となる部分のことで、「船戸和弥のホームページ」には以下のような解説が見られる。
「脛骨体はほぼ三角柱状の骨幹部で、下2/3あたりがもっとも細くなっており(脛骨骨折の起こりやすい部位)、少し外方、すなわち腓骨の側に近づき、全体としてごくかるいS状の曲がりを示す。これに前内外の3縁と内外後の3面がある。」

3面および3縁を区別することができる。

縁と面以外に以下のようなものが認められる。
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tibial tuberosity |
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soleal line |
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■ 付着するもの ■
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