軟 骨( なんこつ、英:cartilage )

 

・概 要
・構 成

 

⇒ YouTubeへの細胞組織学的投稿動画Ⅰ

⇒ YouTubeへの細胞組織学的投稿動画Ⅱ

【他の参考となるサイト】

・組織学的写真を掲載しているサイト①

・組織学的写真を掲載しているサイト②

・組織学的写真を掲載しているサイト③

・組織学的写真を掲載しているサイト④

・YouTubeへの細胞組織学的投稿動画

■ 線維軟骨 fibrous cartilage()■ 

 以下はウィキペディアを中心に作成

【他の参考となるサイト】

・組織学的写真を掲載しているサイト①

・組織学的写真を掲載しているサイト②

・組織学的写真を掲載しているサイト③

・YouTubeへの細胞組織学的投稿動画Ⅰ

・YouTubeへの細胞組織学的投稿動画Ⅱ

・YouTubeへの細胞組織学的投稿動画Ⅲ

 

 私たちの体を構成する組織の一部(支持組織)で、関節と関節の間や鼻や耳(耳介)、気管の周囲に見られる非常に弾性に富んだ組織。進化の過程で骨が変化したものと考えられている。

【概 要】 

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通常の組織は血管が入り込むことによって酸素や栄養素が供給されるが、軟骨には血管が入り込んでない。

そのため、酸素や栄養素は周りにある液体(滑液・組織液)を介して供給される。

 

【構 成】

    

会員限定の図この部位の閲覧には会員登録が必要です。

 

■ 弾性軟骨 (elastic cartilage)■

 以下は主に「電子図書館 組織ミュージアム」を参考に作成。

 

 

 


存在場所

外耳道、耳管、耳介軟骨、喉頭蓋軟骨

軟骨基質
膠原線維の他に弾性線維を多く含む。弾性線維は特に細胞の周りに密集し、軟骨膜に近づくにつれてまばらとなる。
軟骨細胞

・弾力性に富む。

・新鮮なものは黄色く見えるので黄色弾性軟骨とも呼ばれる。

存在場所
・仙腸関節 ・顎関節 ・胸鎖関節 ・椎間円板 ・恥骨結合 ・関節半月 ・関節円板
軟骨基質
密な膠原線維(Ⅰ型コラーゲン)が束となって多く含まれ、波状に走っている。
軟骨細胞
少ない

・結合組織と硝子軟骨の中間的な存在?

・機能は関節の適合、緩衝、可動性の適正、関節内圧の均等、滑液の分散などをする。軸圧を受ける部位に多く存在していて、軸圧を直に受ける。