乳 頭( にゅうとう、英:nipple ) ・「乳頭を囲む輪状部を乳輪(乳暈(ニュウウン))といい、妊娠時および出産後には色素沈着 が強く黒褐色となる。」(日本人体解剖学) ・「乳頭・乳輪には脂肪を欠き、血管・乳管をもつ緻密な結合組織からでき、発育良好 な脂腺および平滑筋を含む。」(日本人体解剖学) この部位の閲覧には会員登録が必要です。 以下は「船戸和也のHP」の解説文となる。 乳頭は乳房の先端にあるいぼ状突起で、表面に乳管の開口がある。一般にほぼ第4肋間で、鎖骨中央線上にあるが、その位置は個体でかなり相違する。男性では、乳房は一般に発達悪く、小さな乳頭と乳輪をみるにすぎない。女性では、思春期以後、乳房は発達するが、その大きさ・形状にはかなり個人差がみられる。このような際は乳腺の発達のほうかに、主として脂肪組織の量による。 ■ 写真やイラストを掲載しているサイト ■ ・ イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅰ ・ イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅱ ・ イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅲ ・ イラストや写真を掲載しているサイト-Ⅳ