側頭下稜(蝶形骨)( そくとうかりょう、英:infratemporal crest ) 蝶形骨の大翼の外側面は以下のように上・下の2部構成となる。 外側面 ・上下の2部構成で、側頭窩稜を境界としている。 上部:側頭窩の内側壁(側頭平面)の一部を構成している。 側頭筋の付着部の一部となる。 =側頭面 下部:側頭下窩の上壁の大部分を成している。 外側翼突筋の起始部の一部となる。 =側頭下面 【認められるもの】 孔(正円孔、卵円孔、棘孔)、蝶形骨棘、側頭下稜 この部位の閲覧には会員登録が必要です。 【イラスト・写真を掲載しているサイト】 ・イラストを掲載しているサイトⅠ ・イラストを掲載しているサイトⅡ ・イラストを掲載しているサイトⅢ