有鈎骨(手) (ゆうこうこつ、英:hamate)

 

 

① 概要
② 関連語句
③ 隣接/関節
④ 靭帯
⑤ 付着する筋肉
⑥ 他の参考となるHP
⑦ YouTube

 

 

・有頭骨は手根骨の1つで、遠位手根骨の中で最も内側(小指側)に位置する。

・「日本人体解剖学 (上巻)」には以下のように解説している。

「楔状で、近位側、遠位側および外側には関節面を有し、掌側面には先端のやや外側に曲がった突起がある。これを有鈎骨鈎という。 」

 また、「船戸和弥のホームページ」では以下のようになっている。

「有鈎骨は第4、5中手骨に対する不正な鞍状の関節面を底として上方に尖る三角形である。掌側面の内側端から掌側に有鈎骨鈎が突出する。内上面は三個角骨にする鞍状の関節面で占められる。」

 そして、以下は「Wikipedia」からの抜粋文となる。

The hamate bone has six surfaces:

この続きの閲覧には会員登録が必要です

         

・ページトップに戻る